絵本 ジャリおじさん 大竹伸朗 ehon017

1,100円(税100円)

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絵本 ジャリおじさん 大竹伸朗

はなのあたまにひげのある ジャリおじさんは
いつもいつも うみを みて くらしていました。

あるひの ことです。
クルリとうしろを ふりむくと、
ずうっと きいろい みちが つづいているではありませんか。

ジャリおじさんは こうもりがさを もつと、
きいろい みちを あるきだしました。

絵本 ジャリおじさん 大竹伸朗

絵本 ジャリおじさん 大竹伸朗

直島の銭湯「I♥湯」などで知られる現代美術の旗手、大竹伸朗による絵本です。
鼻の先からヒゲがぼうぼうと生えている不思議な風貌のジャリおじさんが、
「じゃりじゃり」と言いながら、
ピンクいろの のそのそ(ワニ)と一緒に道をどんどん進んでいきます。

思わず原画が見たくなるような、絵もとってもすごいですが、
途中でジャリおじさん本人に出会ったり、
タイコでしか話さないタイコおじさんに出会ったりと
ストーリーもとってもへんてこで面白いです。

そして全体的にのんびりとしたおおらかな雰囲気が漂っていて、
読み終わるとまた、じゃりおじさんに会いたくなる、不思議な絵本。

「じゃりじゃり」がきっと親子で口癖になりますよ。


出版社: 福音館書店 (1994/11/20)
作:大竹 伸朗

[材質]紙
[サイズ]26.2 x 19.2 x 0.8 cm


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