「つくって楽しむ わら工芸」瀧本広子 / 大浦佳代 hon13

1,980円(税180円)

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飾り物として人気のわら細工、自分でも作ってみたい!という方にはとてもおすすめの本です。
”縄をなう”から始まり、卵つと、吊るしトウガラシ、鶴飾り、亀飾り、しめ縄、
馬飾りや一輪挿し、ほうきの作り方など全16種類のわら細工が紹介されています。



わらを手に入れる方法についても、農家や農協に相談する、ホームセンターで買ってくるなどのほか
バケツでイネを育てる(!)など、様々な手法が紹介されていて、読み物としても楽しいです。
全国各地のしめ縄飾り(お正月飾り)紹介など、コラムも充実しています。



私はレモングラスを育てているので、この本を見ながら、藁の代わりにレモングラスで縄を編んだり、
ホウキを作ったりして楽しんでいます。
自分で作ってみると、手で均等な厚み・編み目となるように縄をなうのは大変難しく、
また編んだ縄をきれいな円にしたり、パーツの大きさを揃えていくのは根気のいる作業で
わら細工たくぼさんの仕事の美しさに、改めて感服するばかりです。

なかなかたくぼさんや、職人さんたちのように美しいものはできませんが
実際作ってみることは、飾ることとは違った楽しさがあり、世界も人脈も(?)広がったりしますので
ぜひ本を頼りに、わらを手に入れるところからチャレンジしてみてくださいね。

瀧本広子 (編集)、大浦佳代(取材・執筆)
出版社 : 農山漁村文化協会
サイズ:26cm x 18cm x 2cm

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