桜井こけし店 Codama Classics MK010203

1,980円(税180円)

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宮城県の桜井こけし店さんより小さい鳴子こけしが入荷しました。



宮城県北西部の山間にあり、古くから湯治場として知られる鳴子温泉郷。
この地で江戸末期に始まり、子どもの健やかな成長を願う縁起物として親しまれてきた「鳴子こけし」。

桜井こけし店は、鳴子こけしの創始者といわれる大沼又五郎より
先祖代々 こけしをつくり続けています。

成形から絵付けまで、各工程を手作業で作られる鳴子こけしは、
乾燥させた用材の樹皮を手仕事で剥き、
ろくろに固定してこけしの形に削られたあと、
一体一体、緻密な筆づかいによって命を吹き込まれます。

お祝いごとの象徴である頭部の水引手、胴に施された菊模様は、
伝統的な鳴子こけしの特徴です。



こちらのCodama Classicsは、サイズ(高さ)が2寸(約6-7.5cm)の
小さなこけしシリーズです。
伝統的な櫻井家の意匠と、親しみやすいモダンな佇まいをかけ合わせたシリーズで、
頭と胴体のバランスなどが調整されており、海外でも人気のかたちです。
日本に古来から伝わる木の精「木霊」をイメージして「Codama」と名付けられています。



ミニこけしは、現代のインテリアにも取り入れやすいサイズ感なので
1体でデスク脇や玄関に。形を変えたものを複数揃えて飾っても素敵です。
桜井こけし店オリジナルのコットンバッグ入りで、
ちょっとしたギフトにもおすすめです。



【ご購入前にご確認ください。】
※手仕事品のため、仕上がりは1点1点異なっております。
また、胴の菊模様は入荷時によって異なりますため、商品写真は参考としてご覧ください。

・サイズ 高さ 約6-7.5cm
・材質 ミズキ
※コットンバッグ入り

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